男の料理は気分次第

食べたいから作る。腹が減ったから作る。本気で作るも適当に作るも気分次第。男の料理ってそんなもんやん?

本格っぽい麻婆豆腐の作り方

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久しぶりのブログ投稿!今回は麻婆豆腐作ります!('ω')ノ

 

麻婆豆腐ってうまいですよね。しかも作るのは意外と簡単なうえに適当に作ってもだいたいうまくいくという、まさに自炊のためにあるような料理ですね!

さらには豚ひき肉と豆腐がメイン食材で家計にもやさしいという至れり尽くせりな料理です。

男の一人暮らしなら麻婆豆腐丼、親子丼、中華丼あたりをメインにローテーション組んでおけば生きていけます(笑)

 

さてさて、麻婆豆腐と言えば調味料は豆板醤と甜麺醤が思いつくと思います。もちろんそれで合ってますが今回私が一押ししたいのが豆鼓醤(トウチジャン)です。

豆鼓醤は大豆の発酵食品で独特の風味のある味噌みたいなものです。麻婆豆腐以外にも味噌炒め的な感じで使うとすっごくおいしいです。スーパーで普通に売っているのでぜひ試してみてください

S&B 李錦記 トウチ醤 100g

S&B 李錦記 トウチ醤 100g

 

今回豆鼓醤をわざわざ用意するので、甜麺醤は使いません。赤みそで代用します。いろんな食材を用意すると冷蔵庫がいっぱいになりますからね(^^;)

 

あと、今回の麻婆豆腐でもう一つぜひ用意してもらいたいのが山椒です。なんでも中国の麻婆豆腐では山椒の痺れるような辛さも特徴の一つなんだそうで、山椒は必要不可欠な材料なんですね。使ってみると少量でも本格さが格段にアップすることがわかります。絶対用意しましょう。

 材料

2~3人前です。分量は目安です。だいたいこのくらい入れれば美味しくできると思います(^^;)

木綿豆腐 1丁
豚ひき肉 100g
にんにくみじん切り 1かけ分
豆板醤 大さじ1
赤みそ 大さじ1
砂糖 小さじ2~3
豆鼓醤 大さじ1
1カップ
醤油 小さじ2~3
水溶き片栗粉 適量
ネギ 適量
山椒 適量

 作り方

まずは豚ひき肉を炒めます。フライパンが温まったらサラダ油を適量入れてなじませてからひき肉を入れて炒めます。ひき肉はパラパラになるようにほぐしながら炒めます。

豚ひき肉はじっくりと少しカリッとしてくるくらいまで炒めましょう。そのほうが香ばしく仕上がります。

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ひき肉が炒まったらニンニクのみじん切りと豆板醤、赤みそ、砂糖、豆鼓醤を加えてさらに炒めます。ここでもよく炒めて美味しさを引き出します。

 

よく炒めたら水を足して煮ます。水ではなくて鶏がらスープでもいいですが、どうせ粉末の鶏がらスープの素を使うくらいなら無くてもいいです。

余計なものは入れない方がいいです。どうせ作るなら100%俺の実力って言いたいじゃん?鶏がらスープの素なんかでごまかしてないぜって言いたいでしょ?( `ー´)ノ

 

最後に醤油も入れます。ここで味見して美味しければOKです。薄ければ醤油を足したり、甘みが欲しければ砂糖を足したりしてください。辛みが欲しい場合は粉末の唐辛子を入れてください。

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次は豆腐です。豆腐は適当な大きさにカットした後、一度茹でます。茹でることで豆腐から余分な水分が出て行ってくれます。

冷たいまま味付けしたフライパンに入れてしまうと豆腐から水が出てきて味が薄くなってしまいます。必ず一度茹でましょう!

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茹でた豆腐をお湯から上げてフライパンに入れて豆腐が調味料と馴染んだら水溶き片栗粉でとろみをつけます。

水溶き片栗粉は一度にたくさん入れず少量ずつ入れてその都度よく馴染ませて加減を見ながら調整しましょう。一度に大量に入れてしまうと予想外にドロドロになってしまって取り返しのつかないことになってしまいますからね。焦らずゆっくりやりましょう。

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ここまでくればあと一息。仕上げにごま油(またはラー油)を少々上から回し掛けます。

お皿に移し替えて仕上げに山椒をたっぷりかけてネギを添えたら完成です!

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まとめ

いかがだったでしょうか?

山椒と豆鼓醤のおかげで本格っぽさがでているでしょ?

ぜひぜひお試しくださいませ('ω')ノ