男の料理は気分次第

食べたいから作る。腹が減ったから作る。本気で作るも適当に作るも気分次第。男の料理ってそんなもんやん?

ボンゴレビアンコの作り方【適当に作ってもうまい】

 私個人としてはボンゴレビアンコが一番おいしいパスタだと思います。あさりがはいっているだけであんなにもおいしくなるなんて、あさりは偉大な食材だと思います。

もし一生一つのものしか食べられなくなるならボンゴレビアンコを選ぶかもしれない。それくらい好きなパスタです。

 さて、うんちくとしましてはアサリなどの2枚貝のことをボンゴレと言うようで、ビアンコは白という意味だそうです。トマトソースを使うとボンゴレ・ロッソ(赤という意味)というそうです。

トマトソースも好きだけどこの料理はシンプルにアサリの旨味を堪能する方が好きだな。

材料(1人前)

パスタ

90g
にんにく 1片
唐辛子 1本
オリーブオイル 大さじ2
あさり 100g
白ワイン 大さじ2
パセリ 適量

作り方

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まずはたっぷりのお湯でパスタを茹でます。お湯に1~2%程度の塩を加えます。パスタはひねるようにして入れて上から押さえると綺麗に入ります。

 

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潰したにんにくと唐辛子とオリーブオイルを低温で炒めます。にんにくは潰したものを使う方がみじん切りを使うよりは技術的に楽です。焦げても問題ありません。

 

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にんにくが程良く色づいたらアサリを入れます。事前にあさりはちゃんと砂出しさせた後こすって洗っておきましょう。

 

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あさりを軽く炒めたら白ワインを入れてアルコールを飛ばします。そしてパスタの茹で汁を加えてアサリを煮ます。

 

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アサリの口が開いてきたら鍋から取り出します。でも面倒臭かったら取り出さなくてもいいです。私は自分のご飯のときはとりだしません(^_^;)気にする人は取り出してください。

 

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 パスタを投入!!パスタは袋に記載されている茹で時間より2分早めに上げると良いです。あさりの汁でパスタを煮るので少し早めに上げておいた方がパスタが軟らかくなり過ぎないので良いです。

パスタのゆで加減と塩加減を確認しながら水分が足りなくなれば茹で汁か水を足します。塩が欲しければ茹で汁、塩加減が良ければ水です。しょっぱくならないように気を付けて入れましょう。

汁気が無くなっても多過ぎても良くないです。少しあるくらいが良いです。

 

程よくなったらあさりを加えてオリーブオイルを15mlくらい回しかけます。鍋を振って勢いよくパスタを和えて汁を乳化させます。鍋を振れない人は箸でグルグルすればそれなりによくなると思います。

 

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お皿に盛ってパセリをかけたら完成です!!

あとがき

ボンゴレビアンコは塩加減さえ間違えなければ技術なんて関係なく美味しくできると思います。それくらいアサリの出汁はおいしいです。なので恐れずつくってみるのが良いと思います(^.^)